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【実例紹介】理学療法士が訪問リハビリへの転職で年収100万円UP

【実例紹介】理学療法士が訪問リハビリへの転職で年収100万円UP

お金の勉強

 大学生の頃、周囲の友達が遊んでいる中、勉強を頑張って、理学療法士(PT)になったのに、年収が低くて悩んでいませんか?
 実は、行動すればすぐに年収UPが狙える方法があります。
 それが訪問看護ステーションへの転職です‼

 筆者は普段、病院勤務しつつ、アルバイトで訪問看護ステーションに勤務しています。
 実際に訪問看護ステーションへ転職してきた方の収入を伺うと、年収が100万円以上UPしている方々が多くいらっしゃいます。

しゅんぼー
しゅんぼー

この記事では、PT・OTの方々中心に、転職で年収100万を狙う方法を教えます💰

この記事を読むと、転職したその年から年収600万円台も夢じゃない🙋

結論

 訪問看護ステーションの求人を検索すると、理学療法士では到達することが難しい月収40万以上の求人が多くあります。では、なぜ訪問リハビリはこんなにも高収入なのでしょうか…。

 それは

✓ インセンティブ制度がある
✓ 退職金を設けないことで、月収自体が高い

 が大きな要因です。

インセンティブ制度で稼げる

 インセンティブ制度とは、簡潔にいうと「出来高報酬」のこと。
 訪問看護ステーションでは、70〜80件/月以降でインセンティブが発生することが多い。
 インセンティブ制度は、年収UPのためには必要不可欠であるため、条件を確認することは非常に重要です!
 ステーションによって異なりますが、面接の際に価格交渉するのもありかもしれません。

しゅんぼー
しゅんぼー

ちなみに筆者は、アルバイトながら6件目以降は3000円のインセンティブを設けてもらうように交渉して、見事成功しました❗

退職金に騙されるな!

 訪問リハビリでは、退職金制度がない、または退職金が少ないことが多いです。
 しかし、筆者は退職金に関しては、公務員でなければ拘る必要がないと思います。

しゅんぼー
しゅんぼー

◯◯市立病院などの「地方公務員」。国立病院機構の「国家公務員」に関しては、私立病院よりも退職金が高いため、確認しよう!


 その理由は、下記の表の通り、そもそも理学療法士の退職金は非常に少ないから。

勤続年数(年)法人都合退職(万円)自己都合退職(万円)
121.710.2
35030.7
589.558.5
10220.9156.5
20663.3562.5
301194.71088.7
2015年版 病院職種別モデル退職金実態資料

 基本的には、自己都合で退職することが多いと思いますが、10年続けても150万円台…
 それなら、最初から退職金が少なくても、年収が高い訪問看護ステーションの方が、最終的にもらえる金額は高くなる。そのため、病院に勤務していても退職金がもらえることはメリットとはいえない状態です。

 訪問看護ステーションは、病院に比べて「福利厚生が病院に比べて手薄そう」、「独りで訪問するから怖い」などの印象が多いと思います。
 そこで、実際に訪問リハビリで働いている筆者が考える訪問リハビリのメリット・デメリットを紹介します!

しゅんぼー
しゅんぼー

実際に働いているからわかるメリット・デメリットを紹介するよ😄

メリット

月収が高い

 訪問看護ステーションでは、基本給や各種手当に加え、インセンティブ制度があるため、病院勤務よりも月収が高いことが多いです。

人間関係のストレスが少ない

  病院では、PT、OT、STに加え、医者や看護師等の様々な職種と連携し、チーム医療を提供することが重要です。それ故に、コミュニケーションを取ることが苦手な方は、ストレスになることも多いと思います。
 それに対し、訪問看護ステーションでは、規模が小さく、同じ方向性を持っている方が多いため、ストレスは格段に減るかと思います。また、訪問中は基本的に1人のため、それも人にってはメリットと言えそうです。

土日休みのステーションが多い

 最近は、「365日リハビリテーション」の流れが強く、公務員でも土日祝日勤務を採用している病院は少なくありません。それに対し、訪問看護ステーションでは、土日祝休みの事務所も多く、プライベート時間を有効活用できます。

デメリット

福利厚生が病院に比べて劣る

 筆者が考えるデメリットで最も大きいのが、福利厚生が劣る点です。
 健康保険への加入、厚生年金への加入等の社会保険に関しては、病院勤務と変わりないですが、実際に病院と訪問看護ステーションの両方で働くと感じたことを紹介します。

1️⃣ 職員食堂がないため、昼食代がかかりやすい

2️⃣ ユニフォームの洗濯を自宅でしなければならない

3️⃣ 住宅手当が出ない場合が多い
しゅんぼー
しゅんぼー

経済的デメリットとしては、住宅手当がないこと。

自宅でのユニフォームの洗濯は衛生的に気になる人が多いと思うけど、解決策の1つはまとめてランドリーに出しちゃう!これは実際にやっている人も多かった!

昇給率は低い

 基本的に、訪問看護ステーションでは、基本給や手当の昇給はないことが多いと思います。管理職につけば可能性はあるかも。
 そのため、インセンティブの条件によって、最大でどのくらい稼げるかが概ね決まるため、この条件はこだわったほうが良いでしょう。

 前項までの内容から、訪問リハビリはなぜ高収入なのか、訪問リハビリで働くメリット・デメリットを理解頂けたでしょうか⁉

 本項では、筆者の訪問看護ステーションでの同僚に実際の給与体系について具体的に伺えたので、紹介します!

年収600万円以上は誰でも可能⁉

基本給+手当(固定残業や資格手当など)340,000 円
月の訪問件数128 件
インセンティブ(80件以降は3500円/件の手当発生)48件×3500円/件=168,000 円
月給340,000円+168,000円=508,000円
想定年収(※)508,000円/月×12ヶ月=6,096,000円
※同僚の月収詳細を聴取したたため、あくまで想定年収。
 今回は賞与なしで計算。
しゅんぼー
しゅんぼー

この条件の求人は多くあるし、1年目から年収600万も夢じゃない!!

・「固定残業代」を設定しているステーションが多いが、実際に残業しているかは確認しよう!
・ 結論、インセンティブの額が大きく関与するため、何件目からいくらなのかは確認すべき!

 結論
 ・病院から訪問看護ステーションへの転職で、年収100万円以上UPはすぐに可能!
 ・インセンティブ制度の条件が大きく関与するため、条件は交渉すべき!

 転職に関しては、リスクがありますが、転職活動に関してはいつでもノーリスクで行えます。
 まずは、無料登録できる転職エージェントを活用して、転職活動をしてみることから始めてみてください!

しゅんぼー
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